こっそりクリスマス準備開始。さてなにができるやら
そろそろ天候によっては外出が億劫になってきました(=ε=)ゝ
去年はyou tubeニートでしたが、最近本屋でかわゆいソーイングブックを発見。
作者は日本の方のようですが、1冊は英語、もう一冊はフィン語。
写真を見ているだけでも和むし、出てくるハーフのモデルちゃんの透明感があふれでるいい感じの本で、思わず買ってしまいました (^・^* )
マリメッコのセールでゲットした布地相手に週末はしばらくちくちくです。
本日、英国よりマクド教授御来フィン。EU矯正会のドンでうちのボスとは親友。
彼のスライドは文字だけで、しかも2言、3言なのですが、喋りがとても魅力的で思わず惹き込まれました。表情もキュートで、発言内容は時にシニカルで強いものでしたが、科学者としてのあくなき探究心が感じられ、矯正の教授には珍しいタイプだなと思いました。
6月の学会のとき一緒にランチしたことも覚えてくれていてさすが英国紳士♪
日本に生まれたら多分落語家が天職やねヽ(--)ノ
午前のお題は長年矯正関係雑誌のエディターとして活躍された立場からの、論文の書き方や地雷
のよけ方。
午後のお題は訴訟ケースから学ぶという重いものでしたが、ユーモアたっぷりのお話のおかげで楽しく終了。
今回はヘルシンキ歯科医師会の主催で、オウルやトゥルク等、北の果てから症例発表や研究発表で矯正専門医が集合。
正直、仕上がり具合や発表様式は日本の講習会レベルにはまだまだ達していないなと思いましたが、みなさん熱心。
重ね合わせしてるの1人だけやったし。。。。( ̄ε ̄;
ほぼ1年ぶりにANBがどうちゃらとか考えたけれど、診断の勘は鈍っていないと確認できてほっとしました。まあ、手がうごかなくなってるかもしれんが。。。。。。
訴訟ケースはやはり、ドクターと患者の間の意思疎通の問題に起因することがおおく、これは世界どこでもそうですね。
矯正治療に限っていえば、治療期間が(残念なほど)長い、仕上がりに不満足、後戻り発生、根吸収
(ひょーー!!! (ノ_-。) 経験ありありあーーり)、そしてTMJでした。
医は仁術ナリナリ。