
広大なViikki キャンパス内。白いのは朝もや。どこかに気球が写ってますぞ
昨日、隣ラボのブルガリアからの留学生からチーズとヨーグルトの差し入れ有り。
日本人て ものすごくチーズとヨーグルト食べるんだよね~~ といわれる。お国ではそういうことになっているようです。日本への輸出量が多いのかしら。うーん、どうでしょうか。ワタシは大好きですが。
本場のチーズはコクがあって、かつ塩味がきいいてて美味。塩の固まりに挟んで熟成させたやつだって。
引っ越し先の周辺を何とはなしに散策しているといろいろと発見。
1)Alpe という比較的大きなチェーンスーパーがあるが、ヘルシンキでは安売りの店として有名。いくつかスーパーありますが、その安さは実感します。もしフィンの来られた際はどうぞAlpeへ。醤油もあります。
2)すぐ裏に巨大なモニュメントがあって、まえからなにかしらと思っていたが、調べるとヘルシンキオリんっぴっくの主会場でした。ちょっと意外。散策コースによし
3)大通りを挟んだ、研究室裏は海岸で、シベリウス公園が広がっている。ランニングコースによし。
ということで、前住んでいた中心部とはまた違った自然が広がっているので、なまった体の再鍛錬に良いかと思われる。
研究の方は進行する気配が見られないのですが。。。なんせ使うマウスがフィンに到着してないし、ラボは全くセットアップされていないし、テクニシャンは昼過ぎにはいなくなるし。。。。。
全ての物を4階にある同じ歯学部系のラボまでかりに行かねばならず。。。
日本にいた頃はものすごく環境に恵まれていたのをいまになって再確認。
日本にいた頃は試薬の調整はもちろんのこと、器具の洗浄滅菌、部屋の掃除に至るまでやっていましたが、それをやる必要は全くない(必要溶液等は、media kitchenという部門があって、そこにorderするのみ)ので雑用系は全くやる必要なし。
まあ、どこにいても長所・短所はあるのですな。
郷にいれば。。。。の精神でやてますが、なにかととまどうことも多く、結構ストレスフルな環境。
で、同じように海外研究室に留学中の日本人のありがたいお言葉を発見し、年内一杯の座右の銘とする
海外の生活に慣れると言うことは、自分の中にある心地よい常識を捨てる勇気を持つこと
ーーー深い。そして御意。
明日は念願のタリンツアーだー。
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